2006 アメリカ 監督:メル・ギブソン ルディ・ヤングブラッド ダリア・エルナンデス あの、階段って・・・あーゆーふうに使ってたのー!!!きえーーっ なんかこの作品怖かった 人間の本能見せつけられ作品だから 昔から人間ってこうやって生きてきたのね 弱肉強食 マヤ文明末期、森の奥で狩猟民族として静かに暮らしていたジャガーの部落は ある朝、マヤ帝国の傭兵に襲われ、家族は引き裂かれ、大干ばつ を鎮める生贄として連れて行かれます 襲撃が起こったときにとっさの判断で、妊婦の妻と、幼い長男を、むらの竪穴洞窟に逃がしたジャガーも、皆と同じく連行されてしまうのでした 襲われて、捕まって、連れていかれて、逃げて どのシーンも決して主人公はヒーローではなくとっても人間臭い 上手くはいかないの 最初は若いし、森で狩りをして、部落で家族と仲間と平和に暮らす主人公ジャガーは 未熟な面もあって それが原因で、愛する人を死に至らしめる結果になったりもしたんだけど その彼が、はじめて、男として、父親として、人間として 愛するもののために本能で突き進む 絶望の淵から、ただ、愛する者を守るために、愛する者の元に帰ろうとする主人公ジャガー この終盤の森の中の追いつ追われつのシーンは、スピード感もあり 完全アクション映画になってます 壮大な森の自然の美しさと、マヤ帝国の中心地に行くにつれ大変な町並み ものすごーく、雑然と不衛生で、貴族、平民、奴隷、商人と行きかう町並みもわかんないけどリアリティがあるし 劇場で観たら、映像は迫力あっただろうと思います 私は怖いからDVD鑑賞で十分 何が怖いか??こういう本質的な人間の怖さが現れてる作品はいつまでも心に残りそうです |
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雨里さん、こんばんは!
お久しぶりです。 あの階段の使い方、怖いですねー。 それに雨里さんの言うように、人間の本能・本質といったものを見せつけられた気がしました。 人間もやはり動物の一種なんだなって感じです。 最近は、凶悪で残虐な事件が多い気がしますが、この映画に描かれているものは、現代人から見るともっと残虐かも。 とにかく、すごい作品でした。 こんにちは(^^)/久しぶりです〜。ショートバス、私も早く観たい!
「アポカリプト」ってマヤ文明の頃の話って聞いてたから なんとなくもっと原始時代のような感じを想像してた私。 (↑歴史は苦手なんです・・・) そのせいか意外と「現代人とやってる事は一緒なんだなぁ」と思えました。 人間の本質はいつの時代も変わらずって事なんでしょう。 メルギブ作品は痛さの描写がリアル。 もしやドMなのか、監督?(いや、どSの方か?) CDさんへ
こんにちは〜 この残虐さは紛れもなく、人間が元から持っているものだから、ちょっと受け入れるのが恐ろしいですね 誰も悪くないんですよね、その時代を生きてるだけ そしてマヤ文明が滅ぶ、これから先もきっともっと残酷な事があったんでしょうね〜 メル・ギブソン監督作品はこれしか見たことがないので、他もみてみようかなぁ 覚悟がいりそうです
【2008/06/16 18:38】 | URL | 雨里 #-[ 編集] | わさぴょんさんへ
こんにちは >メルギブ作品は痛さの描写がリアル そうなんだー、パッションも痛そうだもんな 観てないんですよぉ、メルギブ監督作品 今度、気力がある時にレンタルしてみようかしら この作品は一応は、主人公家族には未来が待ってる感じだったけど よーく考えたら、一族皆殺しですもんね あかあさんの強さも感服いたしました ありえん・・・水中出産
【2008/06/16 18:42】 | URL | 雨里 #-[ 編集] | |
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アポカリプト販売元:ポニーキャニオン発売日:2007/11/21Amazon.c 旧作をねらえ!in TSUTAYA わさぴょんの映画鑑賞日記【2008/06/15 09:18】
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