2007 アメリカ 監督:ストラウス兄弟 レイコ・エイルスワース アリエル・ゲイド 大ヒット?した「エイリアンVSプレデター」の続編です 前作のレヴュで この続きの方が気になると書いたのですが まさに、前作の続きで、前回活躍したプレちゃんのお腹の中から飛び出した エイリアンのおかげで、プレちゃんの宇宙船が地球に墜落して〜 さあ大変って話 うーむ・・・どうした事か・・・・ 何も残らない作品でした だいたいなんでエイリアンあんなに数が増えるの??? エイリアンってマザーエイリアンが卵産んで増えるんじゃなかったんかなぁ?? それにしても短時間で増えすぎだろ、ゴキちゃんだってこんな短時間じゃ無理よ 人間はただ逃げるだけ・・・ 逃げるしかないわけで 前作より人間は少しは描かれてた気がするけど、あまり関係なかったような 母と子の繋がりとか、彼女とか・・・ 全然関係ないじゃんよー エイリアンがプレデターと混ざってるから新種で少しプレデターっぽいのと 全体的にメチャ画面が暗い雨降ってるし・・・・ 下水とか停電の中で戦うから どっちがどっちかわからんっつーの プレちゃんもさぁ、エイリアンの痕跡消して歩いてくれてるの?に 自分が人間襲って、いかにもプレちゃんの仕業ですみたいなー カワハギ逆さつりって、しないほうが賢明なんじゃないかと 私は思うよ 結構好きな、24のミシェルが出てたのが唯一の救いでした |
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2006 アメリカ 監督:アレン・コールター エイドリアン・ブロディ ダイアン・レイン ベン・アフレック この時代のハリウッドってメチャこわそうですねぇ〜 いろいろ、あってそうですね〜 1956年、TV版スーパーマンでヒーローを演じたジョージ・リーブスが自宅で自殺をした 息子の死は自殺ではないと信じる母親は真相をつきとめたく 探偵ルイスに依頼する ルイスも私生活では家族崩壊の危機を向かえ、 仕事面でも同業者たちから煙たがられる存在だった ジョージの事を調べるうちに、ルイスは彼のなかにあるものと同じ何かをみつけ 捜査にのめりこんでいくのであったー これまた、実際にあった事件なので、未解決なんで で!!どうなのー真相は??って感じだけど まだ、関係者の存命してるんだろうし、他殺説をいくつか ルイスの推理と言う形でみせるに留まってますが 大ボスはやっぱりあの人よねぇーと思っとこ これは、この事件をとおして成長する一人の男のドラマで サスペンスではないんじゃないかと思うので 結構満足 配役が・・・この主役級の3人が上手いわぁ ダイアン・レイン ジャンパーのママとかやってないで、こんなん凄いひとなんで 迫力あるし〜綺麗だしー しっかりおばはんでもあるし・・・あっぱれです エイドリアン・ブロディもあまり好きでないけど文句言えん ベンは年取ったなぁ〜と 少しシェイプしたらどうかと思ってしまいましたけどー嫁を見習って、少し痩せてください 作品のなかではそのくたびれた感じがナイスだったから・・役つくりか?? |
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2008 アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ ハリソン・フォード ケイト・ブランシェット シャイナ・ラブーフ 公式サイト さすがに、娯楽作品として中途半端なものは創らないって感じでした 劇場で観るのは最高面白いと思いますよ 同じような事をしていても「ナショナル・トレジャー」よりも説得力があるのは何故でしょう? まぁ今回の謎はもーしーかーしーたーらー 許せない人もいるかもしれないけど 私はある意味、スピルバーグっぽくて笑って許せましたし 意外でもなんでもなかったかな インディも相変わらず、いい加減なポヨヨンプラス思考人間ではありますが なんてったって年取ってるし アクション的にもかなりきつめですが その分、脇にかなり魅力的な人を配置した気がします 出てるって知らなかった ![]() ケイト・ブランシェット・・ やっぱり怖いです 迫力大有り 中盤の みんなで珍道中が面白すぎです ありえん死ぬだろってのを何度も繰り返し 死者ゼロで乗り切る彼ら・・・おかしすぎ 過去もしっかり引き継ぎ 次世代に続ける気かもねってとれる展開とラスト 新星ジョーンズになったとしても うーん見てみたいかな で・・・3作目で不死の水を飲まなかったっけ???(注・インディが死ぬわけではありません) |
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2006 アメリカ/スペイン/メキシコ 監督:ギレルモ・デル・トロ イバナ・バケロ マリベル・ベルドゥー ダグ・ジョーンズ つらすぎるー これって、ファンタジーかと思ってたけど ファンタジーでもあるけど、わたしどうしてもファンタジー部分を信じられなくて あぁ、落ち込む結末 信じれたらハッピーだろうけど、これ大人は信じられないよね?? なので、かなりきついですこれ 1944年スペインの内戦下、独裁的な大尉と再婚する事になった母親と 新しい生活を始めるオフェリアでしたが それは辛いことばかり、 森で迷宮の入り口をみつけ、そこの守護神パンと出会い 自分が迷宮の王国の王女であることを告げられますが・・・・ ファンタジーと戦争(内戦)をうまく融合させたなぁと感心いたします こうみせてくれると、新鮮でよいわ 映像はきれいよー パンなんかきもいけど・・・・ファンタジーな生き物全部怖いです 最後の最後で彼も父親だったのねって言わせないところが好きかも 綺麗事いってんじゃねーよって感じよね 戦争というだけで、これほど残酷になれるなんて でもこの残酷さは本能とかではないんだよね 最近、「アポカリプト」で触れた、人間の強い部分の残酷さでなく 戦争が作り出すのは弱い部分の残酷さ 戦争はやだ!! |
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